年収200万30代田舎独身女の反省文

低収入な田舎OLがお金のやりくりをしたり、黒歴史を反省したりします。

繰上げ返済、めっちゃ好き

こんばんは。
昨日はタイトルに反して奨学金のことについてあまり書いていなかったのに気付きました。そもそも利子付きの奨学金しか借りられない時点で、私のオミソの弱さが露呈してますね。

繰上げ返済の利点は、利息が浮くことです。
利息は最初の方ほど毟られていきますから、繰り上げるならからより後からよりローン返済が始まった直後にガツンとやった方が利息が大きく浮きます。
私は何回かに分けて繰り上げ返済をして、数万円は浮かせたと思います。
もっと早く気付いて早期にガツガツ繰り上げていれば、もっと浮いたでしょうねえ。

ラストは、利息なんて大して浮かないけれどまとまった貯金が出来たので、返せるものはさっさと返してスッキリしたいということで50万ぶちこみました。
預金は限りなく減りましたが、奨学金という色んな感情の染み付いた借金は、早く清算してしまいたかったのです。 
その後、日本学生支援機構から届いた完済の葉書は、暫く壁に飾っていました。

借金してるのがストレスなんです。


マイナス金利になった今、借りてるお金も資産のうちという考え方もできると思うのですが、私そういう大きな展望できないから。財務キャッシュフローとかわからないから。
節約は出来ても簿記はわかりません(独学しようとして挫折した)。

繰り上げ返済ってジェットコースターみたいで、ふひひ、苦しいけど楽しいんです。
うひひ(気持ち悪いな)
金一括払いした時はその時で、また違う汗が出てくるんですけど。
預金がガッツリ減ると暫く震える。


最近は給付型奨学金を拡充してるっぽいですが、全ての人が借りれるわけではないと思うんです。
私も240万背負った貸与型奨学金については、専門家でも借りさせればええねんて人と、子供に借金背負わせて社会人デビューさせるのかって人と別れますね。
まあ、さすがに院は…、余程の覚悟がない限りやめておいた方がいいと思います。トップに立って、専門分野で身を立てられる実力がなければ、学費が増える上に就職のハードルが上がるだけですから…。ググると結構悲惨な例が転がってますね。

奨学金の呪縛と、親の想い


私も当時は後者の立場でグチグチ言ってたんですけど、Uターンして親との信頼関係が構築され始めて、それが親の精一杯だったと知ったときは膝から崩れ落ちるような申し訳なさを感じました。
しかも、私のと別口で親が学資ローン組んで払ってたんだって…。
ごめんなさい…。
県内の国立入る頭が無くてごめんなさい…。数学が壊滅的で赤点まみれでした。祖父母の年金も仕送りの援助の中に入ってたのは聞かされていたけど、もう一口のローンがあっさたとかさ…。

大学生活は本当に楽しかったです。文系に入った私にとって、あれはレジャー施設に近い。
人生最後の遊びの場でした。(や、ちゃんとゼミ出てたし卒論とかウキウキしながら書きましたよ。学ぶのが楽しいってことです)

その結果が、このブログだけどね!
でも大卒だと給料に色が付くし、採用も多少は有利?だから何とか生き延びられてます。
会社によっては、大卒なんか採るより初任給を安く抑えられる高卒・短大卒の方が喜ばれるかもしれませんが。

あまりにも長い回り道をしましたが、今は無借金です。
親の想いにも、多少は寄り添えるようになりました。
反抗期が長かったため、Uターンしてから家族関係を再構築してる状態で、今もその最中です。
自分ひとりで生きていけるなんて、傲慢な考え方を改めました。

自分や家族を守るためには、働いてお金稼がないとね。
お金に振り回されるのは嫌だけど、お金がなければ平穏な生活は送れません。
ああ、とても反省する…。

・人生上り下り・

 

西洋風の階段が好きです。
螺旋階段なんて涎が出ます。
そんな階段スキーにこの一冊。ウットリするわあ…。

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