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年収200万30代田舎独身女の反省文

低収入な田舎OLがお金のやりくりをしたり、黒歴史を反省したりします。

心の余裕、「予備費」のプール金内訳

おはようございます。右手首が痛いです。
紙のめくりすぎでしょうか。100均の指サックは手放せません。昔はメクリッコ 派 でしたが、青に飽きたのと、可愛いのは高いので断念しました。

そういえば、私がもっぱら話してるのは「変動費」の話です。
こんなブログを読むくらいの方は「固定費」との違いはご承知の上だという前提で話しています。

プール金があると、どう楽になるか

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私の予備費は、過去2年間の費目別出費を平均して算出しています。今後、先取り貯金の額を増やしたり、固定支出が増えたりした場合は再度見直しします。

服・靴…1500円
コスメ…1800円
美容院…3600円
眼鏡類…1300円
下着…2000円
肌着…1000円
プレゼント…1500円

約13,000円です。今は厳しくなってきたので1万円に絞ってます。
さらに別口で、日用品や書籍・娯楽・喫茶代等に使う「こづかい」を10,000円~15,000円確保しています。

今のところ、私が月に自由に使えるお金として設定した予算は25,000円前後です。ゼータク?確かにワープアで一人暮らししてた時に比べれば贅沢しています。しかし、プール金が余ってダブついてきたら貯金に回しています。

最初から枠を狭めすぎると心に余裕がなくなるので、少し余るくらいの予算を割いているのです。そうすると「あ、まだ封筒にお金余ってる!よかったー」と、忘れていたヘソクリを見つけたときの幸福感が度々訪れます。
逆に、毎日キッチリ残金を把握する生活をしていると、気づかいないうちにカリカリしてきます。「減る」ことだけに視点が行ってしまうからだと思います。個人的には、ある程度はズボラな方が心が楽です。

あればあるだけ使ってしまうタイプには向かないかもしれませんが、そのいう方は本当に自分の欲しいものを吟味すること・緊急性の無いお買い物はクールダウンするために即決を避ける、などされると良いかと思います。(期間限定の文字はスルー。お得じゃないなら欲しくないものは、無くても困らないものかもしれません)
あと、女性はホルモンバランスの関係で衝動買いをしやすい時期が発生するので、カレンダーと体調を照らし合わせるといいかもしれませんね。

無性に無駄遣いしたくなったら…
はっぱ隊 でも聴いて落ち着きましょうや。

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