年収200万30代田舎独身女の反省文

低収入な田舎OLがお金のやりくりをしたり、黒歴史を反省したりします。

あと何年、こうしていられるんだろう

最近、私の愛用している近江兄弟社メンターム モイスキューブリップ 敏感 4g10個までヤマトDM便(120円)ネコポス(240円)選択可 (※注)が周りのお店で売っていません。
製造終了したの!?と思ったらネットでは普通に販売してました。
ほとんどリップは丸いから、転がって机から落ちてイライラする。そんなことが絶対起こらないこの四角いリップ。大好きです。(ちなみに緑のはメントール入りで好みじゃなかったです)

モイスキューブ、私買い占めるから皆買うなよ!

ちょっと寺行ってきた

昨日は沈んだ内容の記事を書いてしまいましたが、本日は気を取り直して両親と県外のお寺へ参拝してきました。
祖父の時代からずっと参拝してるらしいです。ご利益が出てるかどうかは置いておいて、親にとってはお願い事をするならココ!と決めているそう。
何だかんだあるけど、今のとこと医者にかかりながらでも家族全員日常生活を送れているので、それだけでもうけもん、ご利益ありがたく受け取らせていただきますってことで。

以前リンクを貼った不幸な国の幸福論 (集英社新書) という本に紹介されていたのですが、「パスカルの賭け」という思考実験があるそうで、神様がいるかいないか賭けるならどうするかというかということについての結論は、「ためらわずに、神があると賭けたまえ」だそうです。
詳しいことは、グーグル先生に聞いていただくとして、私はこの考え方、ロマンがあっていいなあと思っています。

ちなみに、七五三の着物衣装来た子がチラホラいて、可愛かったです。

田舎の車事情


うちは田舎なので、車は一家に一台ではなく「一人につき一台」が当たり前の環境です。
車がなければお店にも仕事にも行けません。雪も降るし、都会のように歩行者用の通路が充分に確保されている道路のほうが少ないです。車じゃないと逆に危ない道のほうが多い。(学生なら自転車通学くらいはしますが)


子供の頃の夏休みの家族旅行は、もちろんマイカーです。
公共交通機関という手がないわけでもないですが、長年マイカー生活だと、せっかくのレジャーの機会に他人と一緒の乗り物に乗るというのが窮屈と感じるみたいです。(あくまでうちの場合は)

運転は父、助手席は母、私は後部座席です。
変わり行く景色を見ているのは、楽しいです。
特に県境などの山あいの高低差のある道、トンネルなどは、コンクリートの上に生える植物等を見て、とても感慨深い気持ちになります。


昔はこんな便利な道路はなかったのに、人の手で山を切り開いて、道が作られていったんだなあ、なんて。(もちろん、それによって環境破壊や交通事故が起こっているのは悲しいことですが)
他にも、バブルの頃は賑わっていたけど廃れてしまった廃墟然とした建物を見て、時代の変遷に想いを馳せたり。カーナビの無い時代にマニュアル車でガンガン観光地巡ってた世代、すげえよ。

そしてふと思うのです。
長距離運転でハンドルを握る父の背中を見ていられるのは、あと何年だろうって。
軽度のヘルニア持ちの父は、長距離ドライブの帰り道は当然疲れが溜まっています。今はまだ体力でカバーしているけど、それは何年先までもつんだろうかと…。
運転を替わってあげられればいいんでしょうが、私、ド下手なんです。道も覚えられません。

今年、一度だけ父に特訓してもらったんですが、インターチェンジ乗っただけで手汗が止まらないし、密集した駐車場ではパニック状態です。行きだけで3回は怒鳴られました。(帰りは動揺しすぎて運転替わって貰いました)
マジでしょぼくれました。
のどかな田舎道しか走ったことがないと、こういう情けないことになります。

あ、話が横道に逸れましたね。

最近の旅行の思い出といえば、一ヶ月前に旅行した時、母が宿で熱い飲み物をモロに溢してしまって夜間外来にかかりました。幸い、冷やし続けたこととすぐ病院で薬を貰ったことで火傷は軽くて済みましたが。
母のおっちょこちょいさと、心配で、機嫌が最悪になる父。夜間病院は私が付き添いました。(ちなみに全員飲酒後だったため、観光タクシーで往復4000円かかりました。プラス医療費)
その時も結構な長距離を走ってました。相当疲れたと思います。
それでもマイカー旅行なのは、父本人が車と運転が大好きだからなのですが…。

私、なんにもできないな…。
独身で実家暮らししてる以上、親の老後のケアはするつもりですが、そのくらいしか恩返しすることがないですわ。
結婚ナニソレ美味しいのって感じだし、仮にできたとしても出戻ってくる予感しかしないわ!

今の私に出来ることは

だもんで、日常の何気ない生活に感謝しつつ、踏ん張っていくのが目標です。

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